食の常識を変える、
食材加工のリーディングカンパニー
株式会社 T.M.L (TML Co.,Ltd.)は、独自の最先端技術で食素材がもともと持っている潜在的な可能性を引き出し、これまでにない新たな食素材として市場に価値を提供する、技術起点型事業開発企業です。

「素早く簡単に調理できる」「素材の旨味を最大限に引き出す」「保存・保管しやすい」「災害時や医療介護に役立つ」など、TMLが目指すものは、常に一歩先のよりよい未来を目指した、未来の食素材です。これまで実現できなかった食材を、TMLのソフトスチーム®加工技術が可能にします。

10数年にわたり蓄積した食材別の最適加熱プログラムを有しており、各分野のお客様から「この食材で新しい商品化が出来ないか?」とご相談にお答えして、今まで市場になかった商品づくりをお手伝いしております。

また、TMLは広く産業活性をサポートします。日本の農畜水産業の活性化はもちろん、よりグローバルな食糧問題に独自の技術をもって積極的に取り組んで参ります。



会社名 株式会社 T.M.L (TML Co.,Ltd.)

代表取締役社長 山川 裕夫(早稲田大学招聘研究員)
社外取締役 白井 克彦(早稲田大学名誉顧問、元総長)
取締役 向井 正人

設立 2003年5月8日
資本金 7,325万円
従業員数 3名

事業内容
ソフトスチーム®技術を活用した食品加工装置の開発、製造、販売 、運用技術
供与、新規食品開発及び技術供与先に対する技術コンサルタント

所在地
(本 社) 〒367-0107 埼玉県児玉郡美里町大字北十条450
TEL 0495-27-6751 FAX 0495-27-6752

(東京事務所&ショールーム)  〒162-0042 東京都新宿区早稲田町80 望月ビル1F
TEL 03-6205-6033 FAX 03-6205-6034




社史(沿革)



2003年5月
早稲田大学プロジェクト研究所の研究テーマから派生した ベンチャー事業として資本金1,000万円で設立。「21世紀のやさしいまちづくり」を掲げ、早稲田大学社会システム工学研究所と産学官連携で調査研究、ソフトスチームの開発に着手

2006年2月
本庄早稲田IOCに研究室と本店を移転

2007年7月
埼玉県産業技術総合センターと「ソフトスチーム技術を利用した高品位加工技術」に関する共同研究を開始

2008年6月
早稲田大学、埼玉県、(株)T.M.Lの三者による共同研究で、早稲田大学TLO技術認定を受け、特許出願

2012年11月
特許「加熱調理装置」 第5130363号取得

2013年10月
特許「加熱調理装置、および、加熱調理方法」 第5386701号取得

2014年2月
渋沢栄一ビジネス大賞テクノロジー部門大賞受賞

2014年11月
「九都県市のきらりと光る産業技術」表彰を受ける

2016年4月
早稲田大学環境総合研究センターと「食・農・環境による本庄地区活性化に関する研究」で共同研究開始

2016年5月
特許「米飯製造方法及び米飯製造装置」 第5938588号取得

現在に至る