Foods Development:食素材開発

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ソフトスチームⓇ加工は野菜・果物、豆類・穀類、肉類・魚介類等の食素材を

最適に下処理調理する加工技術です。

 

早稲田大学、埼玉県、(株)T.M.L3者が共同研究し、開発した特許技術です。

飽和湿り空気を1℃単位にコントロールできるソフトスチーム技術は食材の細胞膜を壊さないので、

うまみ成分を引出し、栄養素も残します。

 

10数年にわたり食材別・調理目的別に加熱プログラムを開発、タッチパネルを押すだけで

誰でもその日から最適加工が出来ます。

野菜・果物、穀類・豆類、肉類・魚介類の3つのラインで事例紹介をします。

   
 

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【ソフトスチーム・ベジタブル】

野菜それぞれのよさを活かし、栄養素もそのまま残し加工します。

野菜の旨みを引き立たせ、渋みや苦みを抑えたり、独自の食感を残すなど自由に加工できます。

素材ごとに適した条件で加工し、丸ごと・カット・ペースト状態で真空パックします。

根菜、葉物各種に対応し、これまでにない野菜の高機能化を実現します。

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【用途】

温野菜サラダ・カレー用野菜キット・煮物・炒め物・野菜ジュース等

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【ソフトスチーム・フルーツ】

果物の甘みや香りを活かし、栄養素をそのまま残して加工します。

素材それぞれの旨みを引き立たせ、食感を残すなど自由に加工できます。

果物ごとに適した条件で加工し、丸ごと・カット・ペースト状態で真空パックします。

フレッシュジュースやジャム等などの用途にも最適で、他にはない果物の高機能化を実現します。

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【用途】

トッピング・ケーキ用キット・フレッシュジュース・ジャム等

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【ソフトスチーム・ライス】

ソフトスチーム米はお米に含まれる酵素を生かし、米本来の甘みや美味しさを最大限まで創り出した簡単調理ご飯です。

洗米・浸漬が不要で、米に水を入れスイッチを押すだけで、白米0.5合(一膳分)が10分、玄米0.5合(一膳分)

が37分で炊けるなど、大幅な炊飯時間の短縮を実現しました。

元々米に含まれるデンプンやタンパク質を分解して糖やアミノ酸を生成するため、摂取カロリーに変化はなく

安心して美味しい甘さを味わうことが出来ます。

白米、玄米、十六穀米など各種対応しており、他にはないお米の高機能化を実現します。

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【用途】

炊飯用・フライパン調理用・雑炊用・非常食用・ベビーフード、介護ケア食用

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 【ソフトスチームミート・シーフード】

畜肉、魚介類の栄養成分であるタンパク質、脂質の他、味や臭い等ほとんどの成分は

100℃よりはるかに低い温度で化学的にも物理構造的にも変性し、その温度は成分ごとに異なります。

熱処理の作用として、食品の品質を向上させるものと劣化させるものがありますが、

ソフトスチーム加工ではそれぞれの最適温度で熱処理することで、品質劣化を防ぎながら

高品質な食品加工が可能となります。

又、近年多く発生している細菌性食中毒菌や寄生虫による食中毒菌を死滅させ、

かつ素材の味を生かした牛肉、カニ、牡蠣、鰻など従来の加工方法では出せなかった、

新たな高付加価値食品を作ることができます。

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牛肉の加熱変化(厚生労働省食品加熱基準による腸管出血性大腸菌の死滅温度加熱後)

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牡蠣・ホタテの加熱変化(ノロウィルス死滅温度加熱後)

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サバの加熱変化(アニサキス死滅温度加熱後)

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ブラックタイガー・ワタリガニの加熱変化(ビブリオ・バルニフィカス死滅温度加熱後)

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